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危険!ヒアルロン酸選びの7つのポイント その4



ヒアルロン酸は、肌の潤いに必要な成分です。
そのヒアルロン酸が、どのように作られているか知っていますか?

天然のヒアルロン酸なら全ていいわけではありません。


また、ヒアルロン酸を選ぶときに、吸収性の高い低分子ヒアルロン酸が必ずいいとは限りません。

確かに、身体への吸収性が高いのは、低分子ヒアルロン酸です。


かといって、低分子化ばかりを選ぶのは、いい判断とはいえません。
ヒアルロン酸を低分子化すればするほど、保湿能力が低下してしまうのです。

身体の中に低分子ヒアルロン酸が吸収されると、皮膚の表面で再合成されます。


そして、それなりの大きさになってから保湿の効果を発揮するのが、低分子ヒアルロン酸の特徴です。

高温で原料であるニワトリのトサカを煮詰めてから、特別な薬品を使って溶かした上で、ヒアルロン酸を取り出すのが、ヒアルロン酸の一般的な作り方です。


ちなみに、一番安上がりなのが、この方法だそうです。

ただ、この方法の場合、ヒアルロン酸が持っている鮮度などが高熱や薬品によっては、変化してしまうことはあるようです。


そうなると、保湿としての効果が完全に発揮できなくなってしまうそうです。

この熱や薬品による製造方法に対して、酵素法という方法で分解させることで、低分子ヒアルロン酸を得る方法があります。


材料だけでなく、使用する人の体にも易しい低分子ヒアルロン酸を作ることができるのが、この酵素法です。

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