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危険!ヒアルロン酸選びの7つのポイント その7



低分子ヒアルロン酸というのは、肌の保湿力を高めるだけでなく、潤いとハリをもたらします。


また、肌の潤いや弾力性を回復させるのに効果的なのは、ヒアルロン酸が含まれている化粧水や美容液などの化粧品タイプよりも、経口摂取タイプのヒアルロン酸のほうが効果的です。


ここでは経口摂取タイプ、つまり飲むタイプのヒアルロン酸に注目して、含まれている添加物などについて説明していきます。

基本的には、化粧品タイプや飲むタイプに限らず、添加物に限らず無駄な成分が入っていない方がいいです。


特に不要な添加物は、防腐剤という製品を腐らせないようにする添加物と、味や香り、色などをつけるための添加物です。

しかし、全ての添加物が悪いわけではなく、ヒアルロン酸に限って言うと、錠剤にするために必要な添加物もあります。


それは、錠剤タイプのヒアルロン酸を形作るための添加物です。

液体やサラサラとした粉末状ではなく、綿のように白い状態が、基本的なヒアルロン酸の形です。


そのために、ヒアルロン酸の成分だけでは、固形化することは愚か、錠剤にすることも技術的に無理があります。

よって、形作るための添加物を使うことで、ヒアルロン酸の形を整えなければなりません。
だからこそ、添加物といっても最低限、必要な場合もあります。


ちなみに、添加物全てが人工のものというわけではなく、天然成分のものもあります。

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