注入するポイントを選ぶのが、このSUB-Qというヒアルロン酸を使ったバストアップの重要な点です。
乳腺や肌の状態を、SUB-Qを注入する前に、診断します。
それから、SUB-Qを乳腺下や乳腺周囲、つまり、バストの一番深い部分に注入します。
他のヒアルロン酸に比べて、このSUB-Qの粒子が大きいです。
そのために、誤ってバストの浅い部分に注入してしまうと、粒子同士が衝突してしまうそうです。
ちなみに、あまり大きくないバストの方に共通するのが、厚みが乳腺にないことが多いそうです。
そのためにも、注入するときのSUB-Qの量を、見極める必要があります。
量を見極めるために、例えば100ccのSUB-Qを注入する場合、一度に全部注入するのではなく、一度目を60cc注入して、その1ヶ月後に40ccという感じに二度に分けて注入することがあります。
SUB-Qというヒアルロン酸の性質上、一度に注入しすぎると、ごくたまにバストが硬くなってしまうことがあるそうです。
だからこそ、注入する量によっては、自然な仕上がりにするために、数回に分けて注入する場合もあります。
ちなみに、痩せていて、皮膚の面積が少ない人の場合も、同じように何度かに分けて、注入するそうです。










